2015/02/16
■新作映画完成目前!

久々のROCK映画、久々のアクション映画、久々にクズやワルどもが暴れ回る映画、男と女の魂が激突する映画、反逆の魂が燃え上がる映画、青春爆走映画、破壊と再生の詩を目指す映画は、最後までやっぱ最高にテンション上がるわ。Aランボー!Gローシャ!勝手にしやがれ!

 

2015/01/01
■2015 START

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

まもなく新作映画の情報が全面解禁になります。
ほんとうの正月はソレカラです。

Happy New Year 2015.

my first night dream was like a noir film on the strange fruit song by Cassandra Wilson. so,I searched it on youtube.
but,I could not. Instead of found this movie. Instead of, I've got connections with Jimi and Wilson !
Great! & Happy!

https://www.youtube.com/watch?v=b09iVoi_dAc

細い迷宮のような地下通路は地下鉄ホームや巨大オールナイト映画館とも繋がり人が溢れ場所によっては侵入制限されている。暗殺者には好都合か逆か私と助手は細心の注意で逃れながらもその影を追うという体験をしていたらそれは依頼を受けた新たなハードサスペンス映画の一部だったという夢から醒めて‥

 

2014/12/23
■長い夢の終わり

もはやゾンビ状の俺たちにあるのはほんの微かな空き地やどん詰まりの路地奥だけかもしれない武器なんか上等なものはなく腐臭を放ち黙って穴掘って忍びバラバラになる四肢をつなぐ意志を持続させその時を待ちやる時にやる最後の瞬間にかけるギリギリの覚悟だけが必要なのかもしれない。

 

2014/09/21
■長い長い夢の終わり

…紆余曲折ののち、危機一髪、私はその小さな卵を救い出し保護する事ができた。それはおそらく小鳥の卵らしかった。殻を通して胎動が感じれる。が、すぐにでも親の保護下(包容による保温?)状態に返さないと危険な状態であるとわかる。

…私は焦る。この卵の親の巣をなんとかして見つけ出し、急いでそこに返してやらねばならない!私は息も絶え絶えやっとの事で、ついに目指す巣を発見できた。それは約50メートル位先の、曲がりくねった苔むす古い石段のような坂の途中に見えた。

…「間に合ったか?!」喜びのあまり卵を取り出す、が、疲れと焦りから、なんと誤ってそれを落としてしまう!ここまで来てなんて事を!卵はひび割れ、中に瀕死状態に陥った胎児が見える。「もう駄目だ」という心の声が響いた…もはや万事休す!

が、私は諦めきれず、強く祈り、割れた卵を抱えて、親が居るはずの向こうの巣を目指して、泣きながら急な階段をかけ上がる。一瞬が永遠のように感じられるその時、信じられない事が起こる。小鳥だと思っていた瀕死の卵の胎児から光り輝く触手が一気に伸び、それが巣の方へ向かった…

…同時に、巣の親?方からも光り輝く触手がもの凄い勢いで伸びて来て、我が子を救い、迎えて取り込むように、触手ごと卵の胎児と合体を始める。それは、小鳥ではなく、見た事もない、人智を越えた?、光り輝く生命体のようだ。

私はかってない充実した喜びに包まれる…

 

2014/09/10
■「制度」と「フィクション」

ある設定に制度化された条件の中で、人が合意していることしか「真理」とは呼べないんですよ。それだけのことです。固定化された真理なんてあるわけがない。みんなで一緒に見ている夢は現実で、みんなで一緒に騙されていることが真理なんですよ。

(中略)結局そのシステムがあるからそれを真実だと思っているだけなのに。

(中略)人間が実存するために必要な「制度」には物語が必要なんですね。つまり、自己の存在そのものが、物語的な構造を持っているわけですよ。物語的な構造というのは、別の言葉で言えば、虚構であり、フィクショナルなものです。

(中略)そのフィクションの中でしか生きられないけれども、それがフィクションであるということをせめて知っていたいと思うんですよ。

ー南直哉「禅とハードル」より。 〜メモ

 

2014/09/10
■理解するという誤解

「理解するということは「誤解する」ことにすぎない。誤解すること以外には理解できないのですから。何度も何度も誤解を繰り返し、語り損ね続けることによって、意味は生まれてくるんですね。それでも言葉にして考え続けていく作業が続いていくのだと思いますね。」
ー南直哉『禅とハードル」より

 

2014/08/04
■New film is starting to shoot!

blood thirsty À bout de SOUFFULL Meen Street Rock'Roll Homeless Strikes Back Youth Boy Meets Girl over Thousand-Arms Canon Crazy Dream Run!

 

2014/06/05
■博多祇園山笠 狂い咲きサンダーロード 水の中の八月

博多祇園山笠ももちろんスペシャルにそうだけど、
「狂い咲きサンダーロード」とか「水の中の八月」とか、
何か異様な特別な力が働いて人が集まりあり得ないエネルギーが結集されて渦巻いているんだよね。
ちっぽけな個人の力なんか遥かに超えて動いて。
創作とか映画とかそういう次元を超えている気がするんだな。
あれはなんなんだろう。
実は裏側の方が表より遥かにドラマといえばドラマなんだろうが、
それもすべて飲み込んで凛として輝くもの。博多祇園山笠祭り総体に全体著作者や監督が居ないように、表裏そこに参加するものすべてのハイテンションを吸い上げて、すべての想いや裏表エネルギーを吸い込んで輝くもの。
そこに縁があり出会えてよかったね。

 

2014/05/25
■弓と竪琴

「詩的言語は人間の逆説的な条件、つまり彼自身の『他者性』を開示して、彼が本来そうであるものへと彼を導く・・・」
byオクタビオ・バス(メキシコの詩人)著「弓と竪琴」より。

オクタビオ・バスが言及する「詩的言語」の、最も重要な構成要素のひとつに「律動」、つまりリズムがある。

私もあらゆる(詩的)表現において最も重要な要素は「リズム」だと感じる。

リズム、もちろん音楽的なリズムも含み、それが一番わかりやすく象徴的ではあるけれど、あらゆるものの中にそれは存在している。

色、光、形、もちろん言語にそれは存在するし、人間の身体にも、表情にも、感情にも、物語にも、ありとあらゆる芸術にも、生活や規則や習慣や社会にも、当然自然にも、宇宙のありとあらゆる存在や事物の中にそれはある。

そのリズムというものの根源的な様相に触れ、秘密に触れ、それを生き生きとした形で取り出し、それを彼の心に染み入るように、あるいは彼の中で眠っている(記憶喪失になっている)重要な何かを呼び起こす地震のようなエネルギーに変換して、彼の心の深い部分に訴えかけ、それを動かし、「本来そうであるもの」へと導く仕掛けや装置を発見、発明すること。

映画においても、もちろん、その様々な根本的な構成要素の中に、「律動=リズム」は多層的に内包され、発見され、発明され、再構成、再創造される。

それに対する感受性を開き、磨き、ただ見つめ、耳を澄まし、発見と発明の瞬間に身体を解放してゆく。

そこから得たものを、活き活きとした鮮度を保ったまま、できる限りレアでコアのまま、映画表現に再構成して定着させる、現在進行形の技術鍛錬を怠らないこと。

『・・・ポエジーは認識、救済、力、放棄である。世界を変えうる作用としての詩的行為は、本質的に革命的なものであり、また、精神的運動なるが故に内的開放の一方法でもある。ポエジーはこの世界を啓示し、さらにもう一つの世界を想像する』

『・・・詩の体験は「構成上不可欠の他者」的体験であり、こうした体験が「人間を再創造し、(人間存在の真の条件である)全体性に彼を赴かしめるのである』

私が記憶喪失になっているようでどうにも気になり、取り戻したいと日々切望しているのが、おそらくこの「全体性」というキーワードであり、自分の中の「他者性」や「魂のふるさと」というキーワードなんだろうか。

難しく言うと、まあそういうことかも。      〜メモ

 

2014/05/21
■誠実、臨機応変、型破り

「誠実さと謙虚」は非常に重要だが、「気真面目と謙遜」は、
時にネガティブになる。

「柔軟」や「臨機応変」「自由奔放」はとても重要だが、
「支離滅裂」「やりたい放題」ではいかん。

「型破り」な表現は、「型」を知って初めて成り立つ。

「八方破れ」は・・・わからん。

 

前ページTOPページ次ページHOMEページ

- Topics Board --- Designed by ma-me.net -

COOLSKIN-1 ver.1.1