2016/07/18
■7月15日(金)『狂い咲きサンダーロード』復活プロジェクト第3弾ご報告

7月15日(金)『狂い咲きサンダーロード』復活プロジェクト第3弾!
盛況に終わり感謝感激です。皆様、ありがとうございました。!

<記事>
◆SNASPO.com ニュース
永野、「狂い咲きサンダーロード」のマニアぶりを告白「ガムの噛み方とかマネしました」
http://www.sanspo.com/geino/news/20160715/geo16071523060033-n1.html
  ―Yhaoo!ニュース
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00000554-sanspo-ent
  ―みんなのドラマ
   http://drama.nagoya/news_disp.php?news_id=1355388

◆TVfan
永野『狂い咲きサンダーロード』への愛を語る さんまとの番組前に「必ず見るドーピング映画」
http://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1058079
   ―日刊アメーバニュース
  http://news.ameba.jp/20160716-563/
   ―gooニュース
    http://news.goo.ne.jp/picture/geinou/tvfan-T1058079

◆エンタメOVO (TVfan)
永野『狂い咲きサンダーロード』への愛を語る さんまとの番組前に「必ず見るドーピング映画」
http://ovo.kyodo.co.jp/news/entame/a-802597
  ―Yahoo!ニュース
   http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160716-00000002-tvfan-ent
  ―Biglobe 
http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0716/tvf_160716_6538983592.html
  ―エキサイトニュース
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160716/Tvfan_1058079.html
  ―アットニフティニュース
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/tvfan-T1058079/

◆オリコン
永野「人生で一番うれしい!」 “憧れ”石井監督と対面
http://www.oricon.co.jp/news/2075161/full/
  −Yhaoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160715-00000317-oric-ent
 −朝日新聞デジタル
  http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2075161.html

◆テレ朝芸能ニュース
永野“狂い咲き”愛語る!パチンコ化希望
http://news.tv-asahi.co.jp/news_geinou/articles/hot_20160715_190.html

<オフィシャルリリースでの記事化>

◆映画情報どっとこむ
永野狂い咲きサンダー愛だだ漏れ!「マッドマックスより、普通に仁さんが好っき〜」
http://eigajoho.com/?p=47177

◆CDジャーナル
樋口真嗣監督、お笑い芸人の永野ら登壇、『狂い咲きサンダーロード』BD化イベント第3弾開催
http://www.cdjournal.com/main/news/ishii-gakuryu/72182

 

2016/06/11
■■7月15日開催!爆裂トーク祭

『狂い咲きサンダーロード』完全復活プロジェクト〜クラウド・ファンディング爆裂トーク祭〜
 日時:7月15日(金)OPEN 18:30 START 19:30
 場所:LOFT9 Shibuya(ロフトナイン渋谷) (東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS1F)
 HP: www.loft-prj.co.jp/loft9/
 出演:石井岳龍(映画監督)、緒方明(映画監督)、マル秘ゲスト
 MC:スマイリー原島
 概要:今夏、渋谷にオープンするLOFT9 Shibuya(ロフトナイン渋谷)のグランドオープニングにて、「『狂い咲きサンダーロード』完全復活プロジェクト〜クラウド・ファンディング爆裂トーク祭〜」開催決定!製作陣が再集結、マル秘豪華ゲストとのスペシャルトークが炸裂する!

【イベントチケット情報】6月11日(土)12:00よりイープラスにて発売開始
 □前売:3,000円 当日:3,300円(税込 要1オーダー500円以上)
 ■イープラスURL:
 http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002192948P0050001P006001P0030001


値段がお高くて申し訳ありません。
私の郷里、福岡博多では、15日早朝に博多祇園山笠のファイナルイベントがあり、その熱波を伴っての最後の狂い咲きトークになるかと思われます。もう話すことはない?そこから先は何があるのか?私も楽しみです。どうぞ宜しくお願い致します。

 

2016/05/22
■狂い咲きサンダーロードブルーレイ化ファンドのお知らせ

『狂い咲きサンダーロード』という映画は1980年に封切られて、
現在でも多くの方々に熱烈に愛され続けている幸せな作品です。
成立に関わった全スタッフ、主演の山田辰夫さんをはじめとする全キャストのみならず、無償で応援してくれた全ての関係者のおかげで完成し、世に出る事ができたインディーズ映画でしたが、もはや我々の元から離れ、大きく羽ばたき、独り立ちして、この映画を愛するみんなによる「映画遺産」とも呼ぶべき「現象」であると感じています。

この様な事は、あの苦しかった制作当時には関係者の誰一人として夢にも思わなかった事ですが、今となっては、この事実をしっかりと受け止め、この遺産を最良の状態で管理し、保存し、残していく事は、創った者の掟であり、責任であると感じざるを得ません。

今回の作業にあたっては、笠松カメラマンと4K保存の事も話し合いましたが、この作品の場合、現在行っている作業方法と技術が現状でのベストオブベストであり、また今回のこの機会が最後のデジタル化チャンスであろうという結論に達し、悔いのない丁寧で気合いの入った最終作業を進める事になりました。

この作品を心より愛して下さっている皆様、これから愛して下さる皆様に、
こちらが達成できるベストを提供したく関係者一同、努力しております。

プロジェクトの特典には、私との食事会など、冗談の様なものもあり、なかなかに高額で恐縮しきりですが、最後のチャンスであった最良画質の今回のブルーレイ化計画を受けて、フィギュア等含め、後に引けない体制で、関係者一同が精一杯の誠意あふれる努力をしています。

この映画を大切に感じていただけている皆様とともに、この『狂い咲きサンダーロード』の悲願のブルーレイ化プロジェクトを成功させたいです。

皆様、何卒宜しくお願い致します。

詳しくはHP表紙のトップサイトをご参照下さい。

石井 岳龍


【以下、関連記事】

怒髪天・増子直純、PANTAら出演、『狂い咲きサンダーロード』BD化イベント第2弾開催決定!

http://www.cdjournal.com/main/news/ishii-gakuryu/71403

   ■CDジャーナル Twitter

https://twitter.com/cdjournal_news/status/731017406571667456

  ■Yahoo!ニュース

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160513-00000014-cdj-musi

  ■googleニュース  

  https://news.google.co.jp/news/more?ncl=ddQciG8CVmc0OxMq88a5Wbp6jg9eM&authuser=0&ned=jp&topic=e

  ■シネマトピックスオンライン  

  http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=30541

  ■NOWPIE J-POPニュース  

  http://julia.nowpie.jp/jpop/dohatsuten/newsdetail/1463122408


■日刊ゲンダイ(&デジタル) 

(コラム紹介)復活間近 石井聰亙「狂い咲きサンダーロード」の魅力とは

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/181392

  ■Yahoo!ニュース

   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160515-00000011-nkgendai-ent

  ■エキサイトニュース  

  http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20160515/Gendai_19554.html

  ■アットニフティニュース  

  http://news.nifty.com/cs/entame/showbizddetail/gendai-319533/1.htm

  ■dmenuニュース(NTTdocomo)  

  http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/cinranet/entertainment/cinranet-20160510-thunderroad

  ■ESTART注目記事  

  http://start.jword.jp/topics/link/460346/entame

  ■NEWSEXPRESS 

  http://exp-newsflash.com/entertainment/830554.html

  ■Infoseek楽天ニュース   

  http://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_319520/

  ■ネタりか

  http://netallica.yahoo.co.jp/news/20160515-52839114-a_aaac

  ■楽天WOMANニュース

  http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/gendainet_319520

  ■Livedoorニュース  

  http://news.livedoor.com/article/detail/11523292/

 

2016/01/01
■謹賀新年2016

あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になりました。

近況は、HP表紙ページ左下の、
twitterで随時更新させてもらってます。

本年も何卒宜しくお願い致します。


 

2015/08/18
■ソレダケ/that's it 復活ロードショー&監督舞台挨拶トーク。

不死身の復活上映を果たした『ソレダケ/that's it』。
京都みなみ会館と青森シネマディクトの上映期間も確定し、
目下、全国11の劇場と2つの映画祭で叛逆の爆走物語は全国を縦断していきます! どうぞ宜しくお願いします。

■大阪・シアターセブン|8月15日(土)〜8月28日(金)|06-4862-7733 http://www.theater-seven.com/

■愛知・名古屋シネマテーク|8月22日(土)〜8月28日(金)|052-733-3959 http://cineaste.jp/ 27日に監督舞台挨拶あり。

■兵庫・元町映画館|8月22日(土)〜8月28日(金)20:00〜/8月29日(土)・8月30日(日)休映/8月31日(月)〜9月4日(金)16:30〜|078-366-2636 http://www.motoei.com/ ※9月2日(水)16:30からの回上映終了後に石井岳龍監督の舞台挨拶有り

■富山・フォルツァ総曲輪|8月29日(土)〜9月11日(金)|076-493-8815 http://forza-sgw.jimdo.com/

■YCAM爆音映画祭(山口情報芸術センター)|8月30日(日)13:30|083-901-2222 http://www.ycam.jp/cinema/2015/ycam-bakuon-film-festival/ ※上映終了後に石井岳龍監督の登壇有り

■広島・横川シネマ|9月1日(火)〜9月14日(月)|082-231-1001 http://yokogawa-cine.jugem.jp/公開初日1日に監督舞台挨拶あり


■京都・京都みなみ会館|9月5日(土)〜9月18日(金)|075-661-3993 http://kyoto-minamikaikan.jp/

■青森・シネマディクト|9月5日(土)〜9月18日(金)|017-722-2068 http://www.cinemadict.com/

■群馬・シネマテークたかさき|9月12日(土)〜9月25日(金)|027-325-1744 http://takasaki-cc.jp/

■佐賀・シアターシエマ|9月19日(土)〜9月25日(金)|0952-27-5116 http://ciema.info/

■水戸短編映像祭(水戸芸術館ACM劇場)|9月21日(月・祝)17:45《トークゲスト:染谷将太、渋川清彦》|029-227-8111 http://www.mitotanpen.jp/

■新潟・シネ・ウインド|10月10日(土)〜10月16日(金)|025-243-5530 http://www.cinewind.com/

■石川・シネモンド|10月17日(土)〜10月23日(金)|076-220-5007 http://cine-monde.jimdo.com/

 

2015/06/07
■ソレダケ/that's it公開中。

「ソレダケ/that's it」に対する皆様の暖かき応援と熱いコメントの数々、
どうもありがとうございます。熱狂の応援に支えられてなんとか持ちこたえられます。もとよりゲリラなので苦しい闘いですが、なんとか持ちこたえるべく関係者一同奮闘努力しております。レジスタンス活動のように地道に不屈に闘います。どうぞ宜しくお願い致します。

ロバート・ミッチャムは私的アイドル。あとはウォーレン・オーツ、ロバート・ライアン、スティーブ・マックウィーンetc,孤高と悪のグラデーションを演じれる男優さんのファン。ソレダケ/that's it 長文論考ネタバレあり。ありがとう。
http://www.cyzo.com/2015/05/post_22120.html

 

2015/05/22
■ソレダケ/that's itについて

「ソレダケ/that's it」、私、偉そうな発言を繰り返していますが、結局、映画全体のワールドを豊かに形にしてくれているのは、優秀なスタッフと優秀な俳優たちなんです。そこの基本はお忘れなく。監督名はバンドのようなもの。私は偉そうに分けわからない岳龍言語を発するだけ、ソレダケ。

と言うわけで、私、監督自ら宣伝しまくります。ヘビー級のインタビュー記事がこれから続々UPされます。ネタバレ的な部分もあるので観た後にじっくり読まれる方が良いかもしれません。読み応えあります。どうぞ宜しくお願いします。まずは、これ
http://kobe-eiga.net/webspecial/cinemakinema/2015/05/420/

 

2015/05/22
■5月27日(水)渋谷新宿イベント〜30日(土)全国拡大ソレダケ/that's it

石井岳龍 ex聰亙 @ishii_gakuryu · 5月18日
「ソレダケ/that's it」関係者の皆様、今まで私の監督作を応援していただいている皆様、今回の作品公開は諸事情あり、試写は東京関西各一日だけでした。公開情報等行き渡っていないかと思われますが5月27日(水)イベントでの公開、30日(土)より拡大公開です。皆様の口コミが頼りす。

 

2015/03/05
■「ソレダケ / tha's it」プレスリリース

染谷将太×水野絵梨奈×渋川清彦×村上淳×綾野剛

映画『ソレダケ / that’s it』 劇場公開決定のお知らせ

ロック映画の金字塔、「狂い咲きサンダーロード」「爆裂都市」から30数年。
監督石井岳龍、孤高のバンド bloodthirsty butchers との 最狂タッグ作が、遂に解き放たれる!!

平素より大変お世話になっております。
この度ライブ・ビューイング・ジャパン配給、石井岳龍監督最新作『ソレダケ / that’s it』(読み:ソレダケ / ザッツ・イット)を
5/27(水)よりシネマート新宿ほかにて劇場公開する運びとなりました。(以降 全国順次上映)

本作は、巨匠クエンティン・タランティーノ監督をはじめ数多くの監督がロック映画のバイブルとして挙げている金字塔『狂い咲きサンダーロード』(1980 年)など数々の衝撃作を手掛けた鬼才・石井岳龍監督が、『ELECTRIC DRAGON 80000V』(2001)以 来、久々に手掛けるロック映画。
主演には、石井監督とは 3 度目のタッグになり、若手俳優の中で今もっとも注目され主演作も続々控えている染谷将太 。ま た、本格女優としての確実な一歩を踏み出した元 E-girls/Flower の水野絵梨奈、映画とロックのアウトサイダー渋川清彦、イン ディペンデント映画の番人村上淳という屈指の個性派俳優たちを迎え 、アンダーグラウンドに生きる若者たちの濃くて、危なく て、激しい、情熱とアクションが交差する青春ドラマが完成いたしました。敵役には『シャニダールの花』以来 2 度目の石井組と なる綾野剛が出演しております。

●染谷将太コメント
ひたすら叫び、嘆き、走り、殴られ、撃ち合い、血塗れになり、また走りました。俺の知ってる石井さん、そして俺の知らない石 井さんの現場を体感、体現してきました。様々な想いを含み、この映画の中にそれは確かに鼓動を打っています。この映画で ロックして、久々に爆裂してください。

●水野絵梨奈コメント
それぞれがそれぞれのやり方で生きているその生き様を見て頂けると嬉しいです。とても切なく苦しい中で、強さがとても悲し いほど美しく見えてくると思います。染谷さん演じる大黒の心の叫びが痛いほど突き刺さってきます。石井監督の世界感そして 思いの詰まった音楽とともに楽しんでいただけたら嬉しいです。

●渋川清彦コメント
炎天下、全力疾走、長台詞。 なかなかハードでしたが、これぞ石井監督の世界と思い、自分を預けワクワクドキドキしてました。 この作品に参加出来て幸せです。石井岳龍全開をくらえ!!!

●村上淳コメント
映画を問い続ける、監督。それは真摯に。PUNKS NOT DEAD。カタチを変え不死鳥のごとく。 石井監督の作品に関われることは、最高に光栄です。

●綾野剛コメント
石井岳龍監督にしか表現できないファンタジックかつエキセントリックな世界へようこそ。 さあ、皆様、どうぞ遠慮なく狂い咲いてください。

●石井岳龍監督コメント
吉村秀樹と素晴らし過ぎる俳優たちの熱さが、くすぶり続けていたアッシのロック魂に火をつけた。映画館にふさわしく、ノスタ ルジーではない「今、この瞬間」のロック映画を創りたかった。負け犬が反撃し、愛は暴走する。まだ何も終わってはいないし、 何も始まっていない。死ぬにはまだ早い、勝手にしやがれ!!

■作品概要
『狂い咲きサンダーロード』(1980 年)、『爆裂都市 BURST CITY』(1982 年)などで世界を震撼させた”邦画界の革命児”石井岳 龍監督 が、
遂にロック映画の舞台に帰って来た。
『生きてるものはいないのか』(2012 年)『シャニダールの花』(2013 年)などの 不条理なオルタナ世界の探求から一転、日本を代表するバンド bloodthirsty butchers(ブラッドサースティ・ブッチャーズ 以下、 ブッチャーズ)のリーダー吉村秀樹からの熱烈なラブコールのもと石井岳龍監督が完成させた叛逆の青春物語、それが本作 『ソレダケ / that’s it』である。

2013 年 5 月 27 日に急逝した吉村秀樹率いるロックバンド、ブッチャーズとのコラボレーションに端を発した企画を、吉村亡き後 監督が仕上げた作品で、その後、吉村秀樹の存在とブッチャーズの音楽から着想を得た石井岳龍監督は、その遺志を受け継 ぎ、まったく新たな物語に取り組んだ。ブッチャーズの持つ激しさ=他者を攻撃するような表層的な激しさとは異なる「攻撃的な 諦念/無常」から導き出される、人間の意地が爆発する「底辺の叛逆」の物語。全篇にブッチャーズの楽曲を配置、主演に若 き日本映画界の扇動者染谷将太、本格女優としての確実な一歩を踏み出した元 E-girls の水野絵梨奈、映画とロックのアウト サイダー渋川清彦、インディペンデント映画の番人村上淳、そして様々な役柄で世を魅了する綾野剛という屈指の個性派俳優 たちを迎え、濃くて、危なくて、激しい、情熱とアクションが交差する青春ドラマが完成した。四半世紀以上の活動歴とともに常 に未来の創造に向けて日本のロックの殻を破って来たブッチャーズと、久々の本格的“ROCK 映画”への挑戦を果たした石井 岳龍監督。本作はオールドスクールともいえる手法とともに、「自己憐憫」の対極に位置する「どのような状況にあっても腐らな い強い意志」を観る者に叩きつける。ロックという音楽の断片を盛り込んだ映画とはまったくもって趣向の異なる、新たなロック 映画となるはずだ。因みに、映画のタイトル『ソレダケ』は、99 年発表のブッチャーズの 6 枚目のオリジナルアルバム『未完成』 の 2 曲目に収録の「ソレダケ」より引用している。

■あらすじ
戸籍を奪われ、アンダーグランド暮らしから抜け出せずにもがいている大黒砂真男-ダイコクサマオ-(染谷将太)。この底辺から 抜け出す最後の手段として、裏社会の調達屋、恵比寿大吉-ヱビスダイキチ-(渋川清彦)のコインロッカーを破壊し金の入った 財布を奪うが、予期せずハードディスクを発見する。その中には家出人、ホームレス、破産者、風俗嬢たち、地下な人々のビジ ネス売買用個人情報がぎっしり詰まっていた。大黒はハードディスクを隠すが、恵比寿に追われあえなく監禁される。しかし、 そこには風俗嬢、南無阿弥-ナンムアミ-(水野絵梨奈)が拘束され横たわっていた。大黒と阿弥は何とか脱出し都会の片隅に 身を寄せ、ダークサイドに生きる知人、猪神楽彦-イノガミラクヒコ-(村上淳)に助けを請うが、闇の追っ手が 2 人を再び監禁、謎 の極悪ギャングのボス千手完-センジュカン-(綾野剛)による拷問の中で、大黒の過去にまつわる宿命の謎が明かされる。もが き苦しんでも決して抜け出すことができなかった負のループが導いた先で、大黒は、彼を束縛する宿命との対決を決意す る・・・。

【音楽】
■bloodthirsty butchers(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)
パンクロックをベースとし、その圧倒的な轟音、音圧とケタ外れな独創性で無類の音像を構築するバンド。86 年札幌にて結成、 90 年代にはアメリカン・ハードコアの総師イアン・マッケイ率いる Fugazi や Rocket From The Crypt、Beck、Rage Against the Machine 等々錚々たる海外バンドとの共演やアメリカツアーを敢行するなど、海外に日本のロックを広く知らしめた。また国内 でもトリビュートアルバムが今まで計 6 枚発売されるなどバンドマンのみならず多くのクリエイターたちに影響を与え続けている。 本作の制作のきっかけとなったリーダーであり Vo&Gt の吉村秀樹は、惜しまれつつも 2013 年 5 月 27 日に急逝。享年46。

出演:染谷将太、水野絵梨奈、渋川清彦、村上淳/綾野剛

監督:石井岳龍 楽曲:bloodthirsty butchers 脚本:いながききよたか

製作:『ソレダケ / that’s it』製作委員会
配給:ライブ・ビューイング・ジャパン

公式HP:soredake.jp

2015年/日本/カラー/1:1.85/3ch/110分

©2015soredakefilmpartners.AllRightsReserved.

5/27(水)より、シネマート新宿にてロードショー! 全国順次追撃上映

《染谷将太プロフィール》
(そめたに しょうた、1992 年 9 月 3 日)
東京都出身。9 歳の時に映画『STACY』で活動を開始し、子役時代から様々なジャンルの映画、ドラマで活躍。 主な出演作は、
『千年の愉楽』(2013 年)、『リアル〜完全なる首長竜の日〜』(2013 年)、『永遠の 0』(2013 年)、『WOODJOB!ウッジョブ-神 去なあな日常-』(2014 年)、『寄生獣』(2014 年)、『神さまの言うとおり』(2014 年)、『さよなら歌舞伎町』(2015 年) 公開待機作『ストレイヤーズ・クロニクル』(2015 年)、『先生と迷い猫』(2015 年)、『バクマン。』(2015 年)
《水野絵梨奈プロフィール》
(みずの えりな、1993 年2 月8 日)
東京都出身。映画・ドラマ出演とともに、2013 年まで「E-girls」「Flower」のメンバーとして活躍。劇団EXILE の舞台でも活躍。 主な出演作は、
映画:『戦慄迷宮3D』(2009 年)、『ランウェイ★ビート』(2011 年)、『悪の教典』(2012 年)
ドラマ:NHK「チェイス 国税査察官」(2010年)、CX「ビブリヤ古書、堂の事件手帳」(2013年)、NTV「35歳の高校生」(2013年) 舞台:劇団 EXILE 舞台公演出演多数、「広島に原爆を落とす日」(2013 年)、「DANCE EARTH PROJECT 『Changes』」(2014 年)、『Z アイ ランド』(2015 年 5 月 16 日公開予定)
《渋川清彦プロフィール》
(しぶかわ きよひこ、1974 年 7 月 2 日)
群馬県渋川市生まれ。「KEE」の名前でモデルとして「MEN’S NONNO」や「smart」などの雑誌で活躍。1998 年『ポルノスター』 (豊田利晃監督)にて俳優デビュー。2006 年より、現在の芸名に改名。名前の由来は自身の出身地である、群馬県渋川市 から。(ちなみに、2011 年より同市の観光大使も務めている。)
主な出演作は、
『ナインソウルズ』(2003 年)、『せかいのおわり world' end girl friend』(2004 年)、『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』(2008 年)、『PASSION』(2008 年)、『フィッシュストーリー』(2009 年)、『蘇りの血』(2009 年)、『ゴールデンスランバー』(2010 年)、『惑 星のかけら』(2011年)、『生きてるものはいないのか』(2012年)、『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(2012年)、『俺俺』 (2013 年)
《村上淳プロフィール》
(むらかみ じゅん、1973 年 7 月 23 日)
俳優・モデルとして人気を博した後、『ぷるぷる天使的休日』(1993 年/橋本以蔵監督)でスクリーンデビュー。以後、映画を中 心にテレビドラマ、 舞台、CM など他方面で活躍。
主な出演作は、
『七夜待』(2008 年)、『のんちゃんのり弁』(2009 年)、『ヘブンズストーリー』(2010 年)、『DOG×POLICE』 (2011 年)、『希望 の国』(2012 年)、『莫逆家族』(2012 年)、『モンスター』(2013 年)、『戦争と一人の女』(2013 年)、『2 つ目の窓』(2014 年)、 『オー!ファーザー』(2014 年)、『水の声を聞く』(2014 年)、『シャンティディス 365 日、幸せ な呼吸』(2014 年)、『さいはてに て』(2014 年)、『チョコリエッタ』(2014 年)、『さよなら歌舞伎町』(2015 年)、『新宿スワン』(2015 年 5 月 30 日公開予定)
《綾野剛プロフィール》
(あやの ごう、1982年1月26日)
岐阜県出身。モデル、バンド活動などを経て、2003 年に俳優デビュー。映画「クローズZEROII」、朝の連続テレビ小説「カ ーネーション」で注目を浴びる。映画、テレビ、舞台など多方面で活躍。2015 年には「そこのみにて光輝く」にて第88回キネ マ旬報ベストテン、第69回毎日映画コンクール、第36回ヨコハマ映画祭にて主演男優賞を受賞している。
主な出演作は
「クローズ ZERO II」(2009 年)、「シュアリー・サムデイ」(2010 年)、「GANTZ PERFECT ANSWER」(2011 年)、「ヘルタースケル ター」(2012 年)、「横道世之介」(2013 年)、「シャニダールの花」(2013 年)、「夏の終り」(2013 年)、「白ゆき姫殺人事件」(2014 年)、「そこのみにて光輝く」(2014 年)、「ルパン三世」(2014 年)、「新宿スワン」(2015 年 5 月 30 日公開予定)
《石井岳龍プロフィール》
(いしい がくりゅう/1957 年 1 月 15 日生まれ )
神戸芸術工科大学教授。改名前の石井聰亙(いしい そうご)の名で広く知られている。福岡県福岡市生まれ。福岡県立福岡 高等学校、日本大学藝術学部中退。1976 年、大学入学直後、8mm 映画デビュー作『高校大パニック』が熱狂的な支持を得る。 デビュー以来の鋭い表現手腕は、映画に留まらず、ミュージッククリップ、ビデオアート、写真、ライブ活動等、様々なメディアで 発揮され続けている。尖端的な音楽と、風景や光の情景をミックスさせた映像表現手法は、「実験的」と評されながらも、特に 同じ業界の人間や、アーティストからの評価が高いことでも有名。ちなみにクエンティン・タランティーノも石井聰亙を敬愛してい る。 代表作に、 『狂い咲きサンダーロード』(1980 年) 『爆裂都市 BURST CITY』(1982 年) 『逆噴射家族 』(1984 年) 『ELECTRICDRAGON80000V』(2001年)『生きてるものはいないのか』(2012年) 『シャニダールの花』(2013年)など。


 

2015/02/16
■新作映画完成目前!

久々のROCK映画、久々のアクション映画、久々にクズやワルどもが暴れ回る映画、男と女の魂が激突する映画、反逆の魂が燃え上がる映画、青春爆走映画、破壊と再生の詩を目指す映画は、最後までやっぱ最高にテンション上がるわ。Aランボー!Gローシャ!勝手にしやがれ!

 

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