2018/11/04
■2018年11月

11月は監督作品が東京にて4本上映されます。
「逆噴射家族」7日(水)16時 〜、18日13時〜@国立フィルムアーカイブ小ホール。
「水の中の八月」18日(日)16時〜、21日16時〜@国立フィルムアーカイブ小ホール、35mmフィルム上映!

http://www.nfaj.go.jp/exhibition/encore201804/#section1-2

キネカ大森「パンク侍、斬られて候」&「爆裂都市」35mmフィルム上映(絶叫上映イベントもあり)
17日(土)〜23日(金)、

https://ttcg.jp/cineka_omori/comingsoon/

スクリーンでの上映は何とも嬉しくアガる。宜しくお願いします!

 

2018/06/22
■「パンク侍、斬られて候」封切り!

「パンク侍、斬られて候」いよいよ来週30日(土)封切。
あなたに楽しく観て欲しくて、あなた自身の眼と耳、全身でこの作品を体感し確かめて欲しくて監督しました。
大切だと信じることを、短時間で理路整然とまとめインタビュー等で伝えるのが未だに苦手なのでそれは大切な仲間たちと創り上げたこの映画に全部しまってあります。
他人の意見や感想、ガイドや先入観は一旦忘れて作品に出会われることをおススメします。
楽しい貴重な体験になりますように。
おみやげもいっぱい持って帰って下さい。
お隣へのおススメは大歓迎です。
ネタバレだけはご勘弁を。

 

2018/02/18
■特集上映プレスリリース

東京京橋国立近代美術館大ホールにて、
3月13日〜25日
お待ちしています。
これらの作品を劇場で観れるチャンスはこの先いつあるかわかりません。
入場料も格安です。
お見逃しなく。

 

2018/02/18
■特集上映詳細

プレスリリース1

 

2018/02/18
■石井岳龍特集上映 2018年3月13日〜25日

 ご無沙汰しております。
 残寒の候、皆様には変わらずお元気にお過ごしのことと存じます。
いつも不義理ばかりして大変申し訳ございませんが、私の方も相変わらずマイペースで映画創作と大学業務に励んでおります。

 さて、本日は、本年3 月 13 日(火)〜3 月 25 日(日)の2週間に渡り、東京国立近代美術館フィルムセンター大ホールで催されます「現代日本の映画監督6 石井岳龍編」の開催のお知らせをしたく、ご連絡させていただきました。
全17本の作品(1本は理由あり現在未発表)がそれぞれ2回上映されます。

 これまで、皆様に多大なご苦労をおかけし、暖かく支援していただき、熱く応援していただいて成立してきた私の映画監督作品のほぼ全てが、フィルムセンターの方で、フィルム作品はニュープリントで、デジタル作品はDCPで所蔵される事が決まりました。今回上映はされない作品も一部を除いてすべて所蔵されます。今回の上映はそのお披露目にあたるものです。
これまで、我が儘の限りに仕事をし、世間知にまるで欠けた私が、ここまで監督生活を続けてこられましたのも、これもひとえに支えていただいた皆様方はじめ、参加していただいた優れた俳優様方のご助力のお力だと、深き感慨の気持ちに耐えません。皆様に改めて深く感謝させていただきます。
 
 今回の節目の特集上映が、生前葬の変わりとなるのか、さらなる飛躍の祝福となるのか、今後の事は神のみぞ知るで、自分ではまるで予想がつきませんが、このような有り難い催しは二度とないと思われますので、慌ただしい年度末ではございますが、もしお時間がございましたらご来場をお待ちしております。私も何度か会場に足を運び、ご挨拶やトーク、実演等を致します。

それでは、皆様のますますのご健勝を心よりお祈りすると共に、
今後ともご縁がございますことを祈っております。
引き続き何卒宜しくお願い致します。
まだまだ寒さが続きそうです、お体はどうぞご自愛下さいませ。

石井岳龍

*上映作品とスケジュールの詳細URLはこちらです(随時更新)
http://www.momat.go.jp/fc/exhibition/ishii2018-3/

 

2018/01/03
■石井岳龍特集上映

これです。

 

2018/01/03
■あけましておめでとうございます2018

関係者の皆様、応援していただいている皆様、
昨年も大変お世話になりました。
ありがとうございました。
本年も引き続き何卒宜しくお願い致します。
twitterは時々更新していますが、ここの更新が激減しました。
大学での仕事に加え、全面復帰してからの映画監督の仕事もみっちりで、
嬉しい悲鳴でありがたいのですが、もはや年末も年始もなく、
今年は遂に物心ついてから初めてかもしれませんが、
正月の初詣にも行けそうにありません。おめでた過ぎます。

さて、私の監督新作映画は夏に全国公開が決定してます。

3月13日から25日までは、東京京橋のフィルムセンターで
監督作品の特集上映があります。
これは画期的な催しでして、現在上映できなくなっている作品、
DVDが発売されていても非常に画質が悪かった作品、
フィルムの劣化(音質の劣化)で、本来の作品のクオリティが鑑賞できなくなっていた作品群が、ニュープリントで蘇り、期間中に各2回づつ上映されます。

詳細が決まり次第、追って告知させていただきますので、
是非、宜しくお願いします。


 

2017/02/23
■追悼 

「ラ・ラ・ランド」予告編からしてJ・L・ゴダール監督初期作品のミュージカルシーンに影響を受けているのは明白だが、デミアン・チャゼル監督はなんと鈴木清順監督作「東京流れ者」の影響も語っている。ハリウッド若手監督にもファンがいるのか。お楽しみはまだまだ続く。

荒戸源次郎さんに続いて、鈴木清順監督も亡くなってしまった。
寂しい限りです。

 

2017/01/03
■あけましておめでとうございます。

何がそうなのかは、はっきり言い切る事はできませんが、
「映画力」の強い作品を創りたいですね。

映画できしかできない事、劇映画でしかできないこと、
今しかできないこと、それを突き詰めて
映画らしい映画、面白い映画を創りたい。

優秀なスタッフ、優秀な俳優、面白くて素晴らしい人たちが映画界にはたくさんいるので、みんなで力を合わせて面白く良い仕事をしたいです。

創作者たる関係者がその作品に取り組む本質、そしてその作品に求められている本質、そして届けたいお客さんたちの心に響くはずの「本質」を強く、あぶり出しのように浮かび上がらせる魔術師になりたいです。

準備中作品、貯まってます。
本年中の新作映画公開はありませんが、鋭意進行中です。

「狂い咲きサンダーロード」リマスター上映作戦は、全面進行中です。

旧作のブルーレイ発売も待機中です。

今年から三倍返しの意気込みで、これまで以上に映画作品の密度を濃くすべく、
ますます励みます。

では、どこかでお会いできますように。

 

2016/12/31
■本年もお世話になりました。ありがとうございました。

監督新作「蜜のあわれ」公開&「狂い咲きサンダーロード」最高状態デジタルリマスターBD販売とリバイバル上映が実現。すべて関係者と熱きご支援のおかげです。2016年、ありがとうございました。捨てる神あれば拾う神あり、波は寄せては引くを繰り返し、できごとの種は水面下で刻々と激動。来年もまた冷静に的確にそれを乗り切る事ができますように。

10年前に神戸での大学仕事に従事してからは、めまぐるしい二重生活が続いており、年賀状や季節のご挨拶をまったく出来ていないだけでなく、
親しい方々とお会いする事もままならず、大変失礼しております。

この季節になると、毎年、猛省しております。

このHPにも情報を流す事がほとんどなくなりましたが、
Twitterは空いたわずかの時間でも気軽に扱えるので、頻繁に更新していますので、時々覗いてみてもらえるとありがたいです。

今後とも何卒宜しくお願い致します。



 

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